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乗り慣れた福永に戻って勝負!エピファネイアが巻き返す!

弥生賞の敗退組が巻き返す。◎エピファネイア→○コディーノが本線馬券。
 弥生賞のエピファネイアは大外12番スタート。好位を追走したが、前に壁を作れない形で前半から掛かった。鞍上がテン乗りのビュイック。敏感な性格が実戦で弱点と化していた。
 もっとも前走比8kg増の馬体は鞍下からの発汗が目立ち、重め残り。背肉もついていたようだ。それでいてコンマ1秒差の4着。敗れてなお強しの内容だった。
 

 本番・皐月賞への立ち上がりは早かった。4日後の3月7日にプール調教を開始。疲れを取り去ったあと、初時計は24日の坂路57秒3。3日後の27日は鞍上・福永で実戦を想定した追い切りだ。2頭を追いかけるCWコース追いは直線で内には入れず、あえて外を回す調教。この形でも道中はしっかり折り合えていた。体が締まり、なおかつ素軽い動きに前走時との違いもはっきり。乗り慣れた福永で一冠を手中にする。
 コディーノも前走は物足りない仕上げだった。落ち着かせることを主眼にした調教内容。ポリトラック、ダート、芝コースにウッドと週ごとに変化をつけての調整。ビシッと追われる調教が足りなかった。それでいて4角後退する形から直線はクビ、ハナ差の3着だ。能力はやっぱり高い。
 中間は明らかに本番仕様の仕上げ。ウッドコースに固定して2週前追い切りでは併せ馬で追われたほど。落ち着きがあって、張りがある馬体を見れば上積みも相当なもの。エピファに際どく迫れる存在だ。
 穴の▲はコパノリチャード。確かにマイルがベストだが、単騎でハナを切る形だと折り合える。完成度が高く、筋肉が盛り上がるほどに充実した馬体。展開利で粘り込む可能性はある。
 ★はロゴタイプ。有力馬の徹底マークを受けるぶん4番手にしたが、トライアルのあとも好調をキープ。あと、しぶといタマモベストプレイ、カミノタサハラ、フェイムゲームが押さえの△。

乗り慣れた福永に戻って勝負!エピファネイアが巻き返す!

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