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引く手数多の安住 「退社しない理由」

[週刊大衆03月12日号]

『ぴったんこカン・カン』『金曜日のスマたちへ』『情報7daysニュースキャスター』と、3本もの人気番組の司会を務めるTBS の安住紳一郎アナ(38)。
「視聴率が落ち込んでいるTBSにあって、彼が担当している3番組は常に、抜群にいい数字を残します。いま彼が退社したら、局は大変なことになりますよ」(TBS関係者)
いまや「TBSの帝王」という声も聞こえてくる〝視聴率男〞を、芸能事務所が放っておくわけがない。
「何社も接触しているようですが、特に熱心なのは、宮根誠司と羽鳥慎一が所属する事務所です。宮根自らが〝一緒にやろう〞と誘ったといいますからね。フリーになったら、最低年収2億円は固い」(放送作家)
というのだが、安住の答えは一貫して「NO」なのだ。
不可思議とさえ思えるその理由が今回、判明した!
前出のTBS関係者が声を潜めて、こう話す。
「実は、安住さんの〝アナウンス室主事〞という肩書きは、彼のために特別に作ったようなもので、その給与は、役員とほぼ同等クラスらしいんですよ」
さらに続けて、
「あと、彼はアナウンス室に顔を出さなくてもいいことになっている。数週間に一度しか来ないそうです」
会社員でありながら、給与も仕事もフリーのような扱い。辞めないわけですね

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