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安倍政権「噴飯アホバカ発言1年分!」一挙出し vol.02

[週刊大衆12月09日号]

失言はまだまだある。

山本一太内閣府特命担当相は、閣議決定した海洋基本計画の説明で具体的な数値を思い出せず、「頭の構造上、ラテン系なので、あまり正確な数字はつかめないんです」
自分の記憶力の悪さを自嘲するならまだしも、これは明確な差別発言だ!!

自分の立場を忘れて大ポカをかます御仁もいる。
古屋圭司国家公安委員長は、警察のトップながら、「歩行者が出てくる危険のない道路は制限速度50キロだが、流れに逆らわずにいくと70キロくらい出る。20キロ以上オーバーすると取締り対象になるが、いつも疑問に思っていた」と、速度超過を容認。

もちろん本誌も不当な取締りには猛反対。
まずは具体的な対策を示してほしい!

続いて、安倍政権を彩る女性陣を。
まず、片山さつき党環境部会長。
方々で暴言が続いた"舌禍の女王"だが、さすがに、これはマズすぎた。
ツイッターで、<昨日飛行機に隣り合わせた台湾女性ビジネスマン「台湾と中国の人の最大の差は価値観。お金のため人殺しというのは台湾にはない(中略)」と。明快です>
オイオイ、これまた明快な問題発言だ。

伊藤氏は、「片山氏は、中国を批判する意図だったんでしょうが、一歩間違えば、外交問題に発展しかねない発言です」

側近の筆頭・高市早苗政調会長も、エグい。
講演で、「福島第一原発で事故が起きたが、それによって死亡者が出ている状況ではない」
事故を苦にして自殺した農民がいたことを知らんのか?

本澤氏がこう憤る。
「安倍首相の意向(原発再稼働)のためなら、事実すら捻じ曲げる精神の持ち主。それを、安倍氏が可愛いと思い、ポストに就けている構図が見え隠れします」

いい加減にしろ!と、国民の大半は思ったはず。

12月07日公開のvol.03に続く・・・。

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