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安倍政権「噴飯アホバカ発言1年分!」一挙出し vol.03

[週刊大衆12月09日号]

稲田朋美行革担当相も、ヒドい。

去る5月、橋下徹氏の「従軍慰安婦は必要だった」発言に次いで、「戦時中は、慰安婦制度ということ自体が、悲しいことではあるが、合法であったということもまた事実」と、「これも首相の意向に沿うような発言」(本澤氏)。
そんなに出世が大事なの?

小池百合子・元防衛相の発言にも、驚くばかり。
「沖縄の先生方が何と戦っているかというと、(米軍普天間飛行場の県内移設に反対する)沖縄のメディアなんですよ」と、地元紙や局を「嘘つきの左翼」と断じたのだ。
「沖縄のメディアは、地元の感情を汲み取っている。それを槍玉に挙げるのは、現地の感情をまったく理解していない証拠」(伊藤氏)

続いて、丸川珠代厚生労働政務官。
厚生労働省のナンバー3である彼女が、省の所管である人材派遣会社「ヒューマントラスト」の新聞広告に登場。

これだけでも大問題だが、あまつさえ、現行法で定められる「日雇い派遣の原則禁止」を、「ニーズが多いもの(日雇い派遣)を抑えるとアンダーグラウンドに潜り労働者保護はさらに難しくなる。そうなってはいけない」と、クライアントの言い分を鵜呑みにした【無能な優等生】の感想文を繰り出し「派遣禁止を見直せ」とのたまった。

自由すぎて、もはやコメント不能。

辛口で鳴る本澤氏も、「政治家、主婦、母親と、一人で何役もこなす彼女は時間がなく、勉強ができなかったんでしょう」と匙を投げている。

話題の特定秘密保護法案の担当相・森雅子氏も危なっかしい。
TPPについて、「交渉内容も特定秘密になるのか?」と記者に聞かれ、「入らないと思う」と答えたのに、その直後、「入る可能性もある」あげくには最後に、「いま私が、ここで入るとか入らないとか判断はできない」

いったい、どっちなの?アホバカ政治家たちの正体、ここに見たり!

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