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「WIN5」徹底攻略!★買い方の盲点とコツ

開始から3年目に入ったWIN5。好配当は魅力的だが、なかなか当たらないという方も多いだろう。
 昨年、2500万円を的中させた須田氏によれば、WIN5を買う際、一番多くの人がやっているのが「単純フォーメーション」という買い方だという。
 今回は、その買い方の盲点と、ちょっとしたコツを須田氏に伝授してもらった。
 

 WIN5を買うとき、皆さんは、どのような買い方をなさっているだろうか?
 私自身は、ちょっと特殊で複雑な買い目の組み方をしているのだが、多くの方はレースごとに勝ち馬候補を選び、その馬たちを組み合わせる「単純フォーメーション」というやり方を取っているはずだ。
 そこで今回は単純フォーメーションを前提とし、約1年前のWIN5を参考にしながら、買い方のコツを伝授したい。
 一番参考になるのが、昨年の共同通信杯当日、2月12日のWIN5だ。このときは1,1,3,5,2番人気という取れそうな結果なのに、配当は177万円となっている。
 なぜかというと、1番人気馬が単勝4倍台と3倍台で、ここでも、それなりに配当が伸びていたからである。しかも4倍台のほうは単勝よりもWIN5側での支持率のほうが低かった。これは人気馬としては非常に珍しいことである。

★少頭数のレースこそ穴馬狙い

 基本的に、「3・5倍以上つく1番人気馬は、頼りないように見えるが逆に歓迎」と覚えておくとよい。むしろ単勝2倍以下の1番人気馬は、そのレースを一点突破しようとするファンの影響でWIN5ではさらに売れすぎる傾向がある。
 一見、堅そうな1番人気馬がいると「今週は買い目を絞れる」と考えがちだが、それだと当たっても配当がつかない。むしろ一見頼りなさそうな人気馬のほうが馬券的にはおいしい。
 もうひとつ簡単なコツをご紹介しよう。こちらは昨年の中山記念当日、3月11日の結果にヒントがある。
 この日は2,6,6,1,8番人気番人気で2321万円と難しく「頑張れば取れた」という話ではないのだが、このうちの東風Sにヒントがある。
 この東風Sは12頭立てで、1~3番人気が単勝3倍台だった。しかし勝ったのは6番人気のツクバホクトオー。単勝支持率は4・7%だったのだが、WIN5での支持率はなんと2・0%。オッズに換算すると実際の単勝が16・9倍だったのに対し、39倍相当だ。
 フルゲートだと、みんな穴馬を警戒するのに、12頭立て以下くらいの手頃な頭数だと、人気どころをカバーするだけで、なんとなく安心してしまうもの。その逆を突いて「頭数の少ないレースほど穴馬を追求」と覚えておきたい。
 結局、WIN5は、みんながカバーしている範囲のちょっと外から出る勝ち馬を、当てられるかどうかなのだ。

「WIN5」徹底攻略!★買い方の盲点とコツ

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