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オセロ中島知子 「セミヌード復活計画」争奪戦vol.1

[週刊大衆03月26日号]

自称・占い師の女性にマインドコントロールされたとされ、渋谷区の自宅マンションで事実上の"籠城生活"を続けていた、お笑いコンビ・オセロの中島知子(40)。
マスコミで大きく報じられた"奪還劇"から10日以上が経過し、そのときの模様や、彼女の"その後"が明らかになりつつある。

「家賃滞納訴訟で敗訴した日の深夜、所属事務所の社長や弁護士らが彼女の部屋のドアの前に立ち、内鍵用のチェーンがかけられた15センチほどの隙間から"話を聞いてくれ!"と必死に説得したようです。渋谷署の警察官が同行していたこともあって、彼女もようやく事の重大性に気づき、自分の意思で鍵を開けて出てきたと聞いています」(スポーツ紙芸能担当記者)

しばらくすると、マンション地下の駐車場から、窓にスモークをかけた乗用車が出てきた。
「その後、彼女が都内のホテルで保護されていることが判明。4日には、両親と都内のホテルでフランス料理を食べながら、約1年半ぶりとなる家族団らんの時間を過ごしました」(前同)

また、都内の病院に入院して、本格的な"脱洗脳"を始めるため、オウム真理教信者らの脱洗脳で有名になった脳機能学者の苫米地英人氏に、それを依頼したという情報まで飛び交っている。
「中島は両親と食事した際、芸能界への復帰についても口にしたといいます」(芸能記者)

しかし、復帰への道のりはそう簡単ではない、という見方が一般的なようだ。
かつて多くのレギュラーを抱え、「年収4500万円」といわれた中島も、昨年の4月に休養宣言したのち、全レギュラー番組を降板。事実上、収入はゼロだ。
「中島の所属する松竹芸能が、自称・占い師の親族が住んでいたマンションと中島の自宅マンションの滞納家賃(損害金を含めて計約1000万円)を一時的に肩代わりするといわれています。事務所や中島自身としては、滞納家賃分は仕事で早急に回収しなければなりません。それもあり、本人は早期復帰を望んでいると思いますが……」(前同)

そのためにも、まずはマインドコントロールを解くことが必要だが、
「奪還後の動きを見ると、すでに呪縛から解き放たれたかのような印象を持ちますが、洗脳を解くには、それなりの期間がかかるでしょう。焦らずにやることが大事。中途半端では、再度揺り戻しがあるかもしれません」(オウム事件も担当した全国紙社会部デスク)

 また、マインドコントロールが解けたとしても、復帰への障害がなくなるわけではない。
「やっぱり、"色"がついてしまっていますからね。バラエティー番組で即"復帰"というわけにはいきませんよ」(テレビ局関係者)
スポーツ紙芸能部デスクも「洗脳が解けたあと"告白本で復帰"くらいしか思いつかないですね」という。
確かに、復帰へ向けたハードルは高そうに見える。

だが、意外なところで彼女の「商品価値」に注目している業界があるという。
それは美容業界だ。
「休養前から中島さんの"激太り"が話題になっていましたが、もともと美人ですからね。"激太りから美しくなって復帰"となれば、これほどの宣伝効果はありません。そう考えてるのはウチだけじゃないはずですよ」(美容業界関係者)

実際、調べてみると、複数の美容業界の関係者が同じ計画を密かに進めていることもわかってきた。
ある中堅広告代理店の営業マンは、こう話す。
「美容業界は絶えず、イメージキャラクターになる人を求めています。こちらとしても常に"この人、どうでしょう?"と提案し続ける必要があるんです。沢尻エリカさん(エステ)や友近さん(ダイエット食品)は、うまくいった例ですね」
沢尻エリカの場合、ほぼ全裸で白人男性に抱かれるシーンが物議をかもした。
「美容業界のCMとなると、セミヌードが条件」(前出・芸能部デスク)という"露出"が問題になりそうに思えるが、前出の芸能担当記者は、
「中島はかつて、乳がん撲滅を呼びかける『チャリティ・ヌード写真展FORピンクリボン』で、セミヌードを披露。裸にネクタイを締め、"手ブラ"という過激なショットを晒しています。抵抗感はないでしょう」
それは業界も承知で、
「騒動の渦中、すでに中島さんをイメージキャラクターにしたらどうかと、CMのクライアントに提案し、すでに数社から前向きな反応をいただいています」(前出・広告代理店営業マン)

美容業界というのは具体的には、エステやダイエット食品会社、美容クリニックなど。
いずれの業種でも、彼女は好印象だという。
「ネット上のアンケート調査で、ダイエットに成功した芸能人のトップは友近さん。中島さんが痩せて復帰となれば、友近さん以上のインパクト。宣伝効果は計りしれません。ギャラについては相談が必要ですが、少なくとも、滞納家賃分は、簡単にご用意できます」(ダイエット食品会社関係者)

03月20日公開のvol.2に続く・・・。

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