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「WIN5」徹底攻略!心理戦で高配当を狙う

9月1日に4月28日以来の1億円超え配当を記録したWIN5。そろそろ上限の2億円が飛び出してもおかしくない。
 そんな超高配当をゲットするために、今回は須田氏にデータの話ではなく、「WIN5の基礎」を解説してもらおう。高配当を掴むためには、馬だけを見ていてはいけない。「ファンの心理」を読むことが第一歩になるという。

WIN5に取り組む際、一番大事なことは何か?
 勝ち馬を当てることも当然だが、私がよく強調するのは「WIN5は馬との戦いではない、ほかのファンの心理との戦いだ」という点である。
 私は各所の原稿やテレビで、WIN5の「お得な配当」を掴むためのヒントを挙げてきたが、そのほとんどはファン心理の分析から始まり、過去データで裏づけたものである。
 

たとえば春に本欄で書いた、「1レース目の単勝1倍台馬は、WIN5支持率のほうが低いことがほとんど」。これは1レース目でいきなり終わりたくないという心理から、2~3番人気馬も買われるために起きている。
 1レース目で穴馬が勝つと、ほかのステップ(2~5レース目)以上にWIN5の配当が伸びるのもファン心理による。いきなりのハズレを避けたいので、1レース目は人気サイドの馬を選ぶ人が多い。それがスカされると一気に配当が伸びてしまうわけだ。

レース順を問わず、勝ち馬が人気薄であればあるほど単勝支持率>WIN5支持率となりやすいのは、買い目数に限界があるというファンの事情に起因しているのだろう。各レースごとにピックアップできる馬が限られるため、多くのファンがカバーしているゾーンを外れると加速度的に「WIN5支持率」が下がってしまう。その下がり方が単勝よりも急なのだ。
 このようにWIN5は馬だけでなく人の事情によっても人気が決まる馬券で、オッズもないので参加者は暗中模索になりやすい。
 そこで、おすすめしたいのは、まず各対象レースの頭数と単勝人気の偏りを眺め、「多くのファンは、どう買うか」と想像してみることだ。
 たとえば1~2レース目が少頭数で、ともに抜けた人気馬がいたとしよう。そのような週は1~2レース目の選択馬を絞り、ほかのレースを手広くいくファンが増える。そうなると「ほかのレース」で穴馬を的中しても、意外にWIN5配当は伸びないことになる。
 選択すべきは「世論の逆」だ。いまのケースだと、堅そうに見える1~2レース目の、せめて片方だけでも荒れる余地はないか検討し、人気薄馬を手広く買う。逆に、ほかのレースは割り切って絞る。そのようにすると、的中頻度を上げることはできなくても、当たったときの配当が伸びていて「こんなにつくの?」ということになるのだ。

「WIN5」徹底攻略!心理戦で高配当を狙う

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