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「勘違いする事柄編」第2問

[週刊大衆03月17日号]

中年になると、プックリと腹が出たオヤジ体型になる人が増えます。
そんな腹を「ビール腹」と呼んだりするからでしょう。
ビールには「太りやすい酒」というイメージがあります。
しかし、これには少々誤解があるようです。
ビールのカロリーは、350ミリリットルの缶ビールで140~150キロカロリー。
そのうちの3分の2は熱として放出されるだけのアルコールで
脂肪として蓄積されることはありません。
残りの3分の1が脂肪に変わる糖質ですが、その量は約50キロカロリー。
何もせず寝転がっていても1時間弱で消費してしまう程度のカロリーですから
ビールは意外と低カロリーと言えます。
ビール党が太る最大の原因は、おつまみです。
ビールの苦みや炭酸が胃を刺激して食欲が増進。
唐揚げやソーセージなど油っぽいものをバクバク食べてカロリーオーバーになる図式という。
腹の出っ張りが気になるなら、ビールよりおつまみに気を配ったほうがよさそうです。

次の1~3は、いずれも低カロリー食品です。
おつまみとして一人前ずつ注文した場合、最もカロリーが低いのは?

1:冷やっこ
2:エダマメ
3:焼きナス

答えはココを押す! 答え : 3

出題:浜川卓也

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