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「植物の意外な事実編」第5問

[週刊大衆03月10日号]

杉は背の高い植物で、樹高50メートルを超えることも珍しくありません。
50メートルといえば10階建てのビルに相当します。
心臓のようなポンプを持たない木が、そんな高さまで
どうやって水を運んでいるのでしょうか。
植物は大気圧、毛細血管現象など複数の力を利用して水を吸い上げますが
メインは蒸散作用です。
植物の葉には気孔と呼ばれる小さな穴がいくつもあり、水分を蒸発させています。
その蒸発が、水を引き上げる蒸散パワー。
ストローを吸って水を上げるような感じです。
しかし、高さが増せば吸い上げる水は重くなりますから、一定の高さ以上は上がりません。
それが木の高さの限界でもあるわけです。
木が水を吸い上げられる限界は、何メートルとされている?

1:80メートル
2:130メートル
3:190メートル

答えはココを押す! 答え : 2

出題:浜川卓也

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