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「植物の意外な事実編」第3問

[週刊大衆03月10日号]

春に花を咲かせ、夏に甘い実をつける桃の原産地は中国。
最初は果肉の表面がたくさんの毛で覆われていたため
「毛毛(もも)」という名がついたといわれています。
『桃太郎』は桃が登場する代表的な昔話ですが、その絵本には少々気になることがあります。
桃の形です。
果物店の桃はどれも丸いのに、絵本ではツンと尖った形に描かれています。
なぜ形が違うのでしょうか。
実は、丸い桃が主流になったのは明治時代に外国から新品種が入ってきてから。
それ以前の日本にあった桃は、絵本のとおり尖ってました。
「桃尻」という言葉は、形がよくて魅力的な女の子のお尻を表現するときに
使われたりしますが、もともとは別の意味。
尖って座りの悪い桃の形から、馬に乗るのがヘタな者に対して使っていた言葉です。
桃は昔から人気があり、桃太郎伝説も、各地に同じような内容が語り継がれています。
ただ、桃太郎の生まれ方については、大きく2つに分かれています。
ひとつは、川で拾った桃を割ると中から子供が出てくるというお馴染みのものです。

さて、もうひとつのストーリーでは、桃太郎はどうやって生まれてくる?

答えはココを押す! 答え : 桃を食べた老夫婦が若返り、セックスに励んで子供を作る。

出題:浜川卓也

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