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「意外な真実編」第5問

[週刊大衆03月03日号]

天才には変人が多いようです。
たとえばニュートン。
22歳で万有引力の法則を発見し、26歳の若さでケンブリッジ大学の教授になった天才ですが
性格的には少々問題のある人物でした。
偏屈で気難しく、いつも仏頂面。
人前で笑顔を見せたのは、生涯でたった一度。
論敵がミスをしたときだったとか。
難解な講義にウンザリし、学生たちが逃げ出しても我関せず。
無人の教室で、一人しゃべり続けていました。
そんなふうだから女性にはモテず、一生童貞だったと言われています。
ニュートンに限らず、有名人の中には童貞のまま生涯を終えたとされる人がけっこういます。
哲学者のカント、作曲家のベートーベン、日本では吉田松陰、宮澤賢治などです。

変わったところでは、イギリスの高名な美術評論家ジョン・ラスキン。
この人は結婚経験がありながら、童貞を通しています。
新婚初夜のショックがトラウマとなり、女性を遠ざけるようになったんだとか。
さて、ラスキンはどんなことにショックを受けた?

1:挿入前に射精した
2:妻に短小だと笑われた
3:妻の陰毛がグロテスクに見えた

答えはココを押す! 答え : 3=女性には陰毛などないと信じていたらしい

出題:浜川卓也

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