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女子アナの頂点へ!夏目三久「ゆるゆるフェロモン」 vol.02

[週刊大衆02月17日号]

ユルくも楽しいやりとりが話題を呼んだ結果、番組は高視聴率を連発。
「2~3%も取れれば上出来という深夜25時台にあって、軒並み6%超えですからね。開始から半年後には、現在の23時15分スタートへの昇格を果たして、夏目は一躍"視聴率の女神"と呼ばれるようになったんです」(テレビ誌記者)

だが、こうした神風を吹かせたのは、ほかでもない夏目本人の人柄が周囲に愛されていたからだろう。
「おとなしいお嬢様に見えますが、実は、仕事先の相手などに手土産を欠かさないなど、とても気が利く"デキる女"なんです。彼女に飲み会の幹事を頼んだとき、お店の人にちょっとしたお菓子を渡しているのを見たときは、本当に感心しましたね」(テレビ局関係者)

夏目が現在所属する大手プロに入ることになったのも、その人柄によるところが大きかったようだ。
「日テレ時代に夏目を可愛がっていたフリーの先輩でもある羽鳥慎一が、退社を決めた夏目のために、"いいヤツなんでお願いします"と芸能界の重鎮たちに頭を下げて回ったそうです。結果、夏目は大きな後ろ盾を得ることになったといわれていますね」(前出・芸能記者)

人柄ばかりでなく、もちろん、その仕事ぶりへの評価も非常に高い。
「彼女は自分が前に出るのではなく、一歩引いて、にこやかに人の話を聞くタイプ。だからこそ彼女が話し始めると、出演者も視聴者も耳を傾けてしまうんです。ふんわりと包み込むようにして、その場をコントロールしている。そんなアナウンサーは、そうそういません」(女子アナ評論家・高島恒雄氏)

さらに最近では、なんとドラマ界からも熱い視線を注がれているという。
「昨年夏の大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)では、さりげなくポスターモデルとして出演していますが、あれは、ドラマプロデューサーたっての希望だったんです。夏目が、簡単な役柄ならということで引き受け、あの形になったようです」(ドラマ制作会社関係者)

また、人気脚本家・三谷幸喜も、バラエティー番組の司会で共演以来、彼女が大のお気に入りのようで、「新聞のエッセイでは、戯曲の配役を構想するなかで、夏目の名前を挙げているほどです」(前同)

今後、ますます目が離せなくなりそうな夏目に、かつては『おもいッきりイイ!!テレビ』でコンビを組み、今回、"朝ズバ枠"のバトンを受け渡すことになったみのもんた氏もエールを送る。
「彼女は根っから明るいお嬢さんのいい子でねえ。ぜひ、頑張ってほしいよ」

日テレを石もて追われた過去に倍返し!? 夏目の快進撃はこれからが本番だ。

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