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日本はに知られたくない韓国「5つの反日タブー」 vol.03

[週刊大衆12月16日号]

「確かに、韓国のサムスンは世界企業になりました。しかし、それは、これまでのウォン安や韓国企業のマーケティング力のおかげ。技術力で日本企業をしのいだ結果ではありません。彼らは日本製の部品を仕入れ、組み立てたものを【純韓国製】と宣伝しているに過ぎないんです。日本企業の技術力がないと、韓国企業は完成品を作ることができないんですよ」(経済団体関係者)

ここから第4のタブーが導き出される。
それは、一部の軍関係者の間で囁かれる「韓国軍は北朝鮮軍に勝てない」というもの。

軍が使用する兵器の類は技術力の結集。
民間企業レベルで技術の成熟を実現しない限り、精強な装備を作ることはできないからだ。

軍事ジャーナリストの井上和彦氏が、こう語る。
「それを象徴する事件が、2010年の延坪島砲撃事件。このとき、北朝鮮軍は170発もの砲弾を韓国領内に撃ち込み、韓国軍は国産の最新鋭155ミリ自走榴弾砲『K9』で応戦しました。ところが、のちに公表された写真を見ると、K9から発射された砲弾が、ことごとく敵陣地後方の畑に着弾していたんです。しかも当時、延坪島に配備されていた6両の自走榴弾砲のうち、正常に可動したのはわずかに3両という体たらくでした」

また、軍事ライターの黒鉦(くろがね)英夫氏も、「韓国軍は陸海空とも最新装備を揃え、陣容が整った近代的な軍隊に見えますが、さにあらず。戦闘機は可動率が低く6割程度。自国で整備ができず、他の機体からパーツ取りして補う"装備の共食い"が横行している状況です。こうして主力のF-15K戦闘機のほか、韓国版イージス艦でも故障が多く、実戦能力には疑問符がついています」と指摘する。

一方の北朝鮮軍はと言うと、「装備は旧式でローテクですが、38度線付近に榴弾砲や多連装ロケット砲、自走砲をうまく隠しながら、大量に配備しています。いざ開戦となれば、これらの火砲が一斉に火を噴くわけですが、38度線から韓国の首都ソウルまでは40キロ程度しかないため、ソウルには砲弾の雨あられが降り注ぎます。韓国軍は、これを防ぐ手立てがない」(井上氏)

なんと、これは国家の一大事ではないか……。

では最後に、究極のタブーを紹介しよう。
今年の7月、男子サッカー東アジア杯の日韓戦でのこと。
ソウルのスタジアムに、韓国の応援団がハングルで「歴史を忘れた民族に未来はない」という横断幕を掲げた。
この横断幕がスポーツを冒涜し、政治的宣伝効果を狙ったものだとして、日本で話題になったことはまだ記憶に新しい。

もちろん、"歴史を忘れた民族"というのは日本人を指す。
韓国サポーターたちは、日本人をおちょくり批判したつもりだった。

ところが、そこには意外な事実が。
この言葉は韓国の独立運動家で歴史家の申采浩(シンチェホ)に由来するものとされている。
「申は『朝鮮上古史』なるトンデモ歴史本の著者。同書には、太古の昔、朝鮮は全中国を支配していたという"妄想"も登場します。とまれ、独立運動家であった申は"わが素晴らしき歴史を忘れず、栄光の未来を築こう"と、自国民を鼓舞しているんです」(前出・研究者)

つまり、"歴史を忘れた民族"というのは韓国人自身のことだったのだ。
天に唾するとは、まさにこのこと。

朴大統領、"ハッタリ反日"も、ここらで店じまいにしてはいかがか――。

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