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「意外な真実編」第3問

[週刊大衆03月03日号]

飛行機に乗り込んだとき、「ちょっと暗いな」と感じることがあります。
その理由は間接照明だから。
機内を蛍光灯や電球で直接照らすのではなく、光をいったん壁や天井で反射させています。
そのため光が柔らかくなり、機内は落ち着いた雰囲気になります。
しかし、ムード作りのためだけにそうしているのではありません。
第一の目的は安全対策。
何かのハプニングで照明灯が割れるような事態になっても
ガラスの破片が乗客に降りかからないよう配慮されているのです。
また夜間のフライトでは、離陸して安定飛行できる高さに達するまでと
着陸態勢に入って停止するまで、照明が落ちて機内が暗くなります。
乗客にアナウンスされることはありませんが、これにもちゃんとした理由があります。

その理由とは、どんなこと?

答えはココを押す! 答え : 事故で緊急脱出するときに備え、乗客の目を暗さに慣らしておくため。

出題:浜川卓也

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