日刊大衆TOP コラム

「意外な真実編」第2問

[週刊大衆03月03日号]

ちょっと恥ずかしいかなという気もしますが、腹上死は男にとって
悪くない往生なのかもしれません。
一般的に腹上死は、セックスの最中に起こると考えられています。
しかし実際には、行為終了後のほうが多いそうです。
直接の死因は心不全、脳出血、動脈瘤(どうみゃくりゅう)破裂など。
患者の9割以上は男性ですが、女性に起こることもあります。
データによると、腹上死が多い季節は春先。
倒れた人の3割が酒を飲んで行為に及んでいました。
相手が妻の場合は発生率が低く、若い娘などとの浮気で多発しています。
やはり興奮度が違うのでしょう。
体位によっても危険度は違ってくるようです。
比較的安全なのは、横向きに寝た女性の背後から合体する側臥位(そくがい)
女性が上になる騎乗位です。
危ないのは正常位や後背位。
激しいピストン運動は、心臓や血管に大きな負担となります。

さて、問題は年代。
実は腹上死は、意外と若い年代に多いのです。
腹上死が最も多いのは?

1:20代
2:30代
3:40代

答えはココを押す! 答え : 2

出題:浜川卓也

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.