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「文化や環境の違い編」第4問

[週刊大衆02月24日号]

日本は世界有数の長寿国。
元気な年寄りが多く、「40、50は洟垂れ小僧。60、70は働き盛り。90になって迎えが来たら、100まで待てと追い返せ」なんて言葉もあります。
WHO(世界保健機関)が発表した2013年版の平均寿命ランキングを見ても
日本は83歳で194カ国中第1位です。
しかし世界には、平均寿命が短い国もあります。
同ランキングの最下位はアフリカのシエラレオネ。
北海道ほどの大きさしかない共和国です。
この国では、産出するダイヤモンドの利権をめぐって10年以上も内戦が続いていました。
そのため国土は荒廃し、経済も破綻。
インフラの整備が遅れ、安全な水を飲めるのは国民の半分
トイレなどの衛生設備を使えるのは3分の1以下だといわれています。
不衛生な環境の中で病気やエイズが蔓延。
一時は新生児の3人に1人が5歳までに死んでいました。
現在は内戦も終わり、最悪の状態は脱しているようですが
厳しい環境であることに変わりはありません。

シエラレオネの平均寿命は何歳?

1:39歳
2:47歳
3:53歳

答えはココを押す! 答え : 2

出題:浜川卓也

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