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「文化や環境の違い編」第5問

[週刊大衆02月24日号]

世界一過酷といわれるマラソンが毎年、モロッコで行われています。
「サハラ・マラソン」です。
走る場所は普通の道路ではなく、日中の気温が50℃になることもある砂漠。
距離は230~250キロ。
これを7日間かけて駆け抜けるというレースです。
先導車も誘導員もなし。
選手は地図とコンパスを頼りに、自力でゴールを目指します。
このレースでは、必要なものをすべて自分で用意するのがルール。
水、食料、懐中電灯、薬、寝袋、ヘビに嚙まれたときに毒を吸い出すスネークポンプなど
10キロ以上の荷物を持って走らなければなりません。
過去にはレース途中で力尽き、命を落とした人もいます。
なにもそこまで、という気もしますが、参加者は毎年増加傾向にあります。
16歳以上で健康なら、誰でも参加可能。
2008年には芸人の間寛平が出場し、51時間46分5秒で完走。
521位に入っています。
こういったレースでは途中棄権も多そうですが、その数は意外と少ないようです。

日本人29人を含む1198人がエントリーした昨年の大会での完走率は何%だった?

1:58%
2:66%
3:94%

答えはココを押す! 答え : 3

出題:浜川卓也

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