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「文化や環境の違い編」第3問

[週刊大衆02月24日号]

電車は定刻に発着する。
人と会うときは、約束の時間より少し早めに行く。
こんなことは日本人にとって常識でしょう。
しかし、そんな常識が通用しない国もあります。
たとえばインドネシア。
この国の時間感覚は、日本とはかなり違っています。
誰かと面会の約束をしても、相手が遅刻したりドタキャンするのは当たり前。
イベントに招待され、指定された時間どおりに行くと会場はガラガラ。
関係者に「なんで、こんなに早く来るんだ」と、迷惑そうな目で見られたりします。
飛行機も時刻表どおりの出発はマレで、遅延が常態化。
乗客の数が少ないと、その便を勝手に欠航させて次の便に乗せたりもします。
逆に「だいたいの客が揃った」と判断すると、時間前でも離陸。
数人の乗客を置き去りにすることもあるとか。
日本なら苦情が殺到しそうですが、インドネシアではよくあること。
おおらかで、細かいことにこだわらない国民性なのでしょう。

こうしたフレキシブルな時間感覚を、インドネシア語で「ジャム・カレット」と言います。
日本語に訳すと、どんな意味?

1:ゴムの時間
2:雲の時間
3:夢の時間

答えはココを押す! 答え : 1

出題:浜川卓也

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