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「富士山について編」第4問

[週刊大衆02月17日号]

富士山の標高が3776メートルであることは周知の事実ですが
この高さが確定したのは明治時代半ば。
それまでは測量者によって、かなりのバラつきがありました。
日本初の実測値図を作った伊能忠敬の計算では3928メートル。
外国人で初めて富士山頂に登ったイギリス公使オールコックは4322メートルと発表しています。
もちろん、昔の富士山がいまより高かったわけではなく、測量法による誤差です。
富士山は見る者を魅了する山。
美しさでは世界ナンバーワンでしょう。
しかし、高さという点だけで比べると、富士山の順位はグッと下がってしまいます。
世界最高峰は8844メートルのエベレスト。
それに続くのはゴドウィンオースチン(K2)8611メートル
カンチェンジェンガ8586メートル、ローツェ8516メートル……。
富士山の倍以上ある山がズラリと並んでいます。
では、日本最高峰の富士山に続く
意外と知られていない日本で2番目の高さの山は次のどれでしょう?

1:浅間山
2:北岳
3:槍ヶ岳

答えはココを押す! 答え : 2

出題:浜川卓也

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