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「富士山について編」第1問

[週刊大衆02月17日号]

富士山は、かなり離れた場所からでも見ることが可能です。
北は直線距離で299キロ離れた福島県日山の山頂から。
南は322キロも離れた和歌山県妙法山から見えることが確認されています。
さすがは日本一高い山だけのことはあります。
しかし過去には、富士山は日本一ではなく、2番目に高い山だった時代もあります。
大昔の話ではありません。
つい70年ほど前まで、教科書にもそう書かれていました。
当時、日本一高い山とされていたのは「新高山」です。
日米開戦の暗号「ニイタカヤマノボレ」に使われた山で
標高は富士山より176メートル高い3952メートル。
現在は「玉山」と呼ばれています。
新高山は、日本が戦争で手に入れた新領土にあった山。
新たな最高峰という意味でこの名前がつきましたが
敗戦で領有権を失ったことで名前も消滅。
再び富士山が日本一に返り咲いたというわけです。

さて、かつての日本最高峰・新高山はどこにあった?

1:中国
2:韓国
3:台湾

答えはココを押す! 答え : 3

出題:浜川卓也

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