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「世界史エピソード編」第5問

[週刊大衆02月10日号]

イギリスの植民地だったアメリカが独立したのは1776年。
最初は東部の13州だけでしたが、その後、西部へ進攻して先住民から土地を奪ったり
他国の植民地を買収するなどして50州に拡大しました。
それぞれの州名の元になった言葉には、大きく分けて3種類あります。
地名、人物、現地語です。
ニュージャージーやニューハンプシャーは地名から。
人物からは英国王ジョージ2世にちなんだジョージア
エリザベス1世(バージン・クイーン)にちなんだバージニアなどがあります。
そして、最も多いのが現地語由来。
先住民の言葉にアルファベットを当てたものです。

現地語州名の元の意味は、アリゾナが「小さな泉」、ミシシッピが「大きな川」
ケンタッキーが「平原」、アイオワは「眠い人」です。
では、テキサスはもともとどんな意味?

1:仲間
2:他人
3:愛人

答えはココを押す! 答え : 1

出題:浜川卓也

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