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大河ドラマ“大不振の原因”は女優陣の「欲求不満」だった!?

[週刊大衆04月02日号]

「3月11日放送回の平均視聴率が14・7%。低空飛行が続いています」
NHK関係者が、こう溜め息混じりに話すのが、今年の大河ドラマ『平清盛』についてだ。
「兵庫県知事から“映像が汚い”と罵られるなど、放映開始からいいことなし。
せっかく深田恭子や檀れい、松田聖子など大物をキャスティングしたのに、まるで効果なしです」(前同)
そんななか、勃発したのが、女優陣の対立だった。
事の発端は、檀れいが、松田聖子の演技に対して“ダメ出し”をしたことだといわれている。
それで一気に、現場の空気が悪くなってしまったというのだ。

「最初は、檀さんと聖子さんだけだったんですが、やはり、全体的に皆さん、ギクシャクしてしまった。なんか、どの女優さんもピリピリしているように見えるんですよ」(同)
それだけに、この“大河女優の不穏な空気”をめぐって、妙な噂も流れてきている。
ドラマ関係者がいう。
「欲求不満なんじゃないかって話があるんです。発端になった檀さんにしても、新婚だけど旦那の及川光博に浮気疑惑があって離婚間近という話ですし深田恭子も、この大河の撮影を控えて大好きな夜遊びを自粛しているといいますしね」

確かに、ほかにも、現在出演している加藤あい、松雪泰子、田中麗奈も最近、浮いた話がないのは事実。
「大河には独特の緊張感がありますし、役柄によっては1年間、拘束されてしまいますから、いろいろとストレスが溜まる。そのうえ、私生活も充実していなければ、演技に影響してしまいますよ」(前同)

大河ドラマ浮上の鍵は、夜の“性活”にあった!?

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