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吉高由里子 「オヤジ悩殺7色フェロモン」増量中!vol.2

[週刊大衆04月02日号]

だからだろうか、バラエティーやイベント、映画試写会などで披露する吉高の爆裂トークは、お笑い芸人も顔負け。
昨年、JRAのナビゲーターを務めたときは、お披露目会見で、
「吉高といえば、ムチですから!」
といって、騎手の使うムチで、隣りにいた桐谷健太の二の腕をピシャリ。
ギャンブルで身を持ち崩した男が多数登場する映画『カイジ2~人生奪回ゲーム』の試写会では、客席に向かって、
「クズの皆さん、平日のこんな時間に、こんなに集まって、何をやってるんだ~!」
ドラマ『婚前特急』シリーズは、10人の俳優と次々に交際する設定だったのだが、記者会見での彼女は、
「実際に魅力的な人?いませんでした」
前述した『蛇にピアス』のときは、
「本当に本番をするのかと思った」
と、ポツリ。
浮気について聞かれ、
「いまのところないけど、絶対しないともいえない」
最近、吉高はツイッターもやっているのだが、自分は小悪魔ではないと主張。
〈うへへ、小悪魔じゃないぞー、小じゃないぞー、がぶっ!〉
と、つぶやいている。
どうやら彼女は小悪魔じゃなくて、大悪魔らしい!?
「先日『チューボーですよ!』に出演したときは、番組スポンサーがサントリーということもあって
ハイボールをグビグビ飲みながら収録という、吉高らしい豪快なシーンもありましたね」(テレビ誌記者)
そんな彼女だけに、恋愛に関してもあけっぴろげ。
過去にドラマで共演した玉木宏との熱愛説や、生田斗真との朝まで酒飲みデートが報じられたが
「玉木も生田も仲間と一緒に、ワイワイ酒を飲んでいただけみたいですよ。
彼女の本命といわれているのはバンドマンですからね」(前出・芸能記者)

それでも、彼女独特のユルさと無垢な笑顔は、世の男たちの妄想を刺激してやまないようだ。
「吉高由里子は、オジサンに"こんな子とラブラブになりたい" "あわよくばエッチしたい"という下心を抱かせてくれる存在なんですよ」(平林氏)
変幻自在な吉高のオヤジ殺しフェロモンに、溺れてみたい夜もある。

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