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「パラリンメダル量産の陰でファンタジスタ苦悩」他、今週の「スポーツ」まとめニュース

冬季パラリンピックで日本勢メダル量産
冬季オリンピックに続きパラリンピックが3月7日(日本時間8日未明)に開幕。日本からは3競技に20人の選手が参加。バイアスロン男子7.5キロ座位で久保恒造(32)が今大会日本勢初のメダル「銅」を獲得。アルペンスキー男子滑降座位で狩野亮(27)が「金」、鈴木猛史(25)が「銅」を獲得。狩野はスーパー大回転でも優勝し、バンクーバー大会に続き2大会連続で金メダル獲得の快挙。また、森井大輝(33)が銀メダルに輝くなど、日本人選手の活躍が目立った。

ファンタジスタ背番号10に厳しい評価
国立競技場でのニュージーランド戦から中2日、2試合ぶりにアウェーのウディネーゼ戦にフル出場したACミランの本田圭佑。MFでピッチに立ち攻撃の起点となるも決め手を欠き、後半25分からはトップ下に入るも周囲との連携が上手くいかずに試合は0-1で敗退。生彩を欠いた背番号10は、イタリアメディアに厳しい評価を下され、5~5.5が及第点の目安となるスポーツ紙では、いずれも最低点。セリエAのビッグクラブで夢の背番号10を背にした日本のエースは、16日のパルマ戦で雪辱を果たすことが出来るか?

次世代を担うエースが夢の投げ合い披露
かつて甲子園を湧かせたエースが甲子園で激突。3月8日、オープン戦で実現した阪神・藤波と日ハム・大谷が甲子園のマウンドでの投げ合い。藤波は5回9安打5失点。9安打のうち8本が左打者に浴びたもので、盗塁で投球リズムを崩されるなど大きな課題が露呈された。いっぽう、大谷は5回2安打1失点と好投。今季は打者との二刀流は継続しつつも投手に重きを置くだけに、藤波に投げ勝ったことで大谷に対する栗山監督の期待はさらに高まったようだ。

いつ復活するのか? 今…いやもうすぐでしょ!
米男子ゴルフのプエルトリコ・オープン最終グラウンドで、石川遼は19位、今田竜二は43位に終わった。優勝したのはチェソン・ハドレー(米国)でツアー初勝利となった。試合を終えた石川は「相性のいいコースだけに、1週間を通して納得のいくプレーが出来ずに残念。スイングをよくしていくために来週もやっていく」と次の試合に向けて準備。最近はCMでこそ目立っているものの、ゴルフでは松山英樹の活躍の陰に隠れた感じの石川。グリーンの上で、かつての輝きを取り戻す日をファンは待ち望んでいる。


ソチ冬季オリンピック熱が冷めかけたと思ったら、パラリンピックが始まっちゃってました。しかも、日本人選手の活躍が目覚ましく、いきなりのメダルラッシュに驚いている人も多いんじゃないでしょうか。体にハンデを負った人達がプレッシャーに押し潰されることなくあれだけ活躍してる姿を見ると、とっても勇気を希望をもらえます。
かたやプロスポーツ選手って過酷ですよね。活躍すればヒーロー扱いだけど、負ければもう戦犯扱いです。人気選手になればそれだけ期待と結果の落差も高いもの。プロ野球開幕を控え、オープン戦で明暗をくっきり分けた日ハム・大谷と阪神・藤波。久しく優勝から遠ざかっているプロゴルファーの石川。セリエAリーグ戦でフル出場しながら、酷評されたACミラン・本田等々、世間の目はキビしいです。特に本田は普段から偽悪的発言も多いビッグマウスで、叩かれやすいんですが、アレ、大口で逆に自分にプレッシャーを掛けて頑張ってるわけですからネ。プロの人たちがボンボン凡人の僕らにファンタジーを与え続けるのも、容易じゃないってことです。

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