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女子アナの頂点へ!夏目三久「ゆるゆるフェロモン」 vol.01

[週刊大衆02月17日号]

「一度は地獄を見た彼女ですが、気がつけばフリーアナウンサー随一の売れっ子。4月からは、TBSの【朝の顔】となることも決まり、いよいよ女子アナ界の頂点に手が届くところまできています」(テレビ誌記者)

みのもんた氏が司会を務める『朝ズバッ!』(TBS)が3月で終わることが決まり、後継番組の布陣が注目されていたが、先月22日、元日本テレビで、現在はフリーアナウンサーの夏目三久(29)の起用が発表されたのだ。
「コンビを組むのは、『声に出して読みたい日本語』などのベストセラーで知られる明治大学の齋藤孝教授。夏目も齋藤先生も朝の情報番組の司会は初めて。フレッシュな2人が、日本の朝をさわやかにしてくることを期待したいですね」(前同)

言うまでもなく、朝の情報番組の司会は、各局の一押しアナや人気キャスターが顔を並べる激戦区。
「最大のライバルは、フジ『めざましテレビ』の生野陽子と加藤綾子の強力コンビ。2人の牙城に夏目がどこまで迫れるかも大きな見どころで、まさに朝の美女アナ戦争勃発です」(同)

一躍、時の人となった夏目だが、テレビ関係者たちが、「3年前の日テレ退社の経緯を考えると、現在の活躍は"奇跡"」と口を揃えるほどの逆転劇だったのは間違いない。
「07年の日テレ入社直後から、品のある美貌と落ち着いた仕事ぶりで、"将来のエース"と期待されていたのが、09年、写真週刊誌に恋人とのプライベート写真が流出したことで、一気に人生の歯車が狂いましたね」(芸能記者)

アイドルアナとしての出世コースをひた走っていた彼女だけに、その写真のインパクトは絶大だった。
「夏目の手にはコンドーム。しかも"これから抱かれます"と言わんばかりに、テレビでは見せない妖艶な微笑みを浮かべてるんですから……衝撃のひと言でしたよ」(前同)

そして、そのコンドームが、使用感が生ハメとほとんど変わらないと言われる0・02ミリの世界最薄商品(当時)だったことも手伝って、夏目の清らかなイメージは一変してしまう。
「3カ月後にはすべてのレギュラー番組を降ろされ、その後も、まともに活躍の場が与えられることはありませんでした。社内で干され続けた結果、11年、正月の箱根駅伝中継の仕事を最後に、ひっそりと退社を決めたんです」(同)

このときは、誰もがアナウンサー人生の終焉を予感した。
ところがどっこい、ここから彼女の大逆襲がはじまったのだ。

きっかけは、退社後すぐにスタートした新番組の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)だった。
「"もう、好きなようにイジってください!"と、芸能界の2大毒舌タレントの胸に飛び込んでいったのが功を奏しましたね。当然、"コンドーム騒動"を蒸し返されて下ネタの洗礼も浴びることになり、当初は困ったような表情で体をモジモジとくねらせるばかりでした。それがだんだん開き直ったのか、笑顔が自然になってフェロモンが溢れてきたんです」(お笑い芸人でテレビ美女妄想家・ユリオカ超特Q氏)

そして日テレ時代には考えられなかった"爆弾発言"も増え始め、一気に世のオヤジファンの心を掴むことになった。
「有吉に"青姦のよさってわかる?"と振られてまごついていると、マツコに"じゃあ、モルディブのプライベートビーチ(での青姦)だったら?"と聞かれ、"悪くないかなぁ"とポロリと本音を漏らしたりと、絶妙ですよね」(前出・テレビ誌記者)

"SM"がトークテーマになったときには、「マツコに"あんたは、どっちなのよ?"と聞かれ、意外にも"S的な感じ"とぶっちゃけてます。トークだけでなく、有吉から"二の腕を揺らしてよ"という無茶ぶりをされて、恥ずかしそうにしながらもやってしまう姿なんて目が離せませんよ」(前同)

夏目の一挙手一投足が注目された結果、ワキ汗すらも話題にのぼるほどに。

番組中、大量の汗で服のワキの下部分に大きなシミを作ってしまったのだが、「あのときは恥ずかしいところを見せてもらったようで、ちょっとエッチな妄想をかき立てられましたね(笑)」(前出・ユリオカ氏)

02月14日公開のvol.02続く・・・。

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