日刊大衆TOP 社会娯楽

店長、メーカー関係者しか知らない…パチンコの「秘密&タブー」全暴露 vol.04

[週刊大衆12月02日号]

打つ台を決めたら、少し試打してみる。
ボーダーからはるかに遠い台、1000円分の玉を入れて10回転もしないような台なら即、撤収。
別の台に移動するのが賢明だろう。

ボーダーは台によっても異なるが、等価店でだいたい18~20回転、あるいは、それ以上回る台なら続行する価値あり。
14回以下なら、やめたほうが賢明。
そんな台しかない、というなら、潔くその店を出て、他店に移動するのがベストだ。

実は、その台が回るか回らないかは、ある程度は釘を見ればわかる。
プロはヘソ釘の開き方や、道釘の誘導のさせ方などで回る台を判断するのだが、逆に、回る台に当たった際に、そのときの釘調整を頭に叩き込む。これも一つの方法だろう。

打つときの基本は「保留ランプ3個で止め打ち」がプロの常識。
その時点で、ハンドルの左側にあるボタンを押して、保留玉が2つになるまで止める。
こうすれば「無駄玉」を極力減らすことができるのだ。

また、大当たりした場合も確変中に「止め打ち」を実行することで、「玉の目減り」を食い止めることができるばかりか、場合によっては増やすことも可能。
いまのパチンコは、確変や時短中の電チューサポートのときに打ちっぱなしにすると、ジワジワ玉が減る仕様になっているのだが、これを電チューが開いたときにうまく入るタイミングで打ち出し、それ以外は止めるという作業を繰り返すことで、徐々に玉を増やしていくのだ。

「ある攻略ライターが止め打ちで玉を増やしていたら、ホールコンピュータが異変を感知したらしくゴトを疑われ、出入り禁止になってしまうという出来事がありました。止め打ちは違法行為ではないんですがね……。つまり、やればやるだけの効果はあるということです」(『パチンコ攻略マガジン』編集部)

連チャンが終わった場合、その後、打ち続けるか否かは状況により冷静に判断を。「営業時間」が残りわずかしかない場合は、賢く勝ち逃げするほうがよいだろう。
※※※
パチンコ業界は現在"荒れ模様"だが、やり方次第では勝てるギャンブル。
消費税が上がろうが、新方式の台が出回ろうが、勝つ人は勝つし、負ける人は負ける――。

パチンコの裏も表も知ったうえで、常に勝ち組に入ろうではないか。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.