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「世界史エピソード編」第3問

[週刊大衆02月10日号]

「悪妻は百年の不作」という言葉があるように、どんな女と結婚するかは男にとって大問題。
相手選びに失敗すると悲惨な結果になります。
歴史上の有名人の中にも、悪妻で苦労した人はたくさんいます。
大哲学者ソクラテスもその一人でした。
ソクラテスの妻はクサンチッペ。
気性が激しく、口やかましい女だったようです。
ソクラテスは妻について、いろんな言葉を残しました。
たとえば、「セミは幸せだ。ものを言わない妻がいるから」。
「結婚はするべきだ。良妻に恵まれたら幸せになれる。悪妻を持てば哲学者になれる」。
なぜ離婚しないのかと訊かれると
「彼女とうまくやっていけるなら、ほかの誰とでもうまくやっていけるだろうから」と答えた。
彼には、ちょっとマゾっ気があったのかも。
外出していたソクラテスが自宅に帰ったとき、クサンチッペが口汚くののしり
頭から水をぶっかけたことがありました。
びしょ濡れになったソクラテスは怒りもせず、ひと言つぶやいただけだったといわれています。

その言葉とは?

答えはココを押す! 答え : 「カミナリのあとに雨はつきものだ」。

出題:浜川卓也

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