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「ふと浮かんだ疑問編」第5問

[週刊大衆02月03日号]

冬になると食べたくなるもののひとつが、温かくてホクホクした焼きイモです。
材料は、もちろんサツマイモ。
中南米原産で、スペイン人によって東南アジアに伝わり
フィリピンから中国を経て沖縄、九州に入ってきました。
サツマイモにはカライモとかリュウキュウイモといった別名があります。
これは伝播の道筋を表しているのでしょう。
日本での5大産地は鹿児島、茨城、千葉、宮崎、徳島。
なかでも鹿児島の生産量は特に多く、1県で全国の約4割をまかなっています。
サツマイモに対して、なんとなく日本的な食べ物
というイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし、日本で作られている量は100万トンほど。
世界全体の生産量のわずか1%以下です。

世界一のサツマイモ王国は、とある国で、生産量は実に8000万トン以上。
世界生産量の80%近くを生産しています。
この世界で最も多くのサツマイモを作っている国とは?

1:中国
2:ブラジル
3:オーストラリア

答えはココを押す! 答え : 1

出題:浜川卓也

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