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「ふと浮かんだ疑問編」第2問

[週刊大衆02月03日号]

口から肛門までは1本の管で繫がっています。
その管と、附属する唾液腺、肝臓、胆のう、膵臓をまとめて消化器と呼びます。
口から入った食べ物は、まず嚙み砕かれ、唾液に含まれる消化酵素とミックスされ
食道を通って胃に送られます。
胃では3~6時間ほどかけて食物を分解。
同時に、強い酸性の胃液で細菌やウイルスを殺し、病気になるリスクを減らします。
その後、ドロドロになった食物は小腸へ。
ここは、さまざまな消化酵素が混じり合う化学工場のような場所で
食物は完全に消化され、栄養が吸収されます。
そして大腸は最終処理場。
残ったカスを程よい固さにまとめ、排出しやすくする役割です。
こうしたシステムは、人も動物も基本的に同じですが、消化器の長さは種類によって違います。
イヌ5メートル、ライオン7メートル、人8メートル、ゾウ19メートル
ウシ51メートル……と、一般的に肉食動物より草食動物が長くなります。

動物の中で、最も長い消化器を持っているのはマッコウクジラだそうです。
その長さは?

1:105メートル
2:172メートル
3:288メートル

答えはココを押す! 答え : 3

出題:浜川卓也

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