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【第1回】鉄道アイドル・木村裕子 presents 電車の見えるカフェ&レストランガイド

 デジタル大衆をご覧の皆さま、初めまして。鉄道アイドルの木村裕子です。この度、私が「鉄道の見えるレストラン」を紹介する連載企画がスタートすることになりました! 鉄道ヲタクのワタクシ木村裕子が、鉄道好きなお子様を持つお父さんやお母さんに向けてオススメのお店をジャンジャン紹介していきますので、楽しみにしてくださいね! それでは早速、出発進行~!! 鉄道好きの聖地といえばなんと言っても東京駅。東京駅の1日の列車発着本数は、なんと約4100本で日本一! その為色んな車両が見られるので、ヲタクにはたまらない電車スポットです。その東京駅の丸の内中央口を背にすると、やや右側に位置する総合商業施設が、2004年にできた丸の内オアゾです。今回ご紹介するM&Cカフェは、そのオアゾに入っている丸善内のテナントとして、4Fで営業しています。とにかく、まずはその絶景をご覧ください!!

こんなに近くで電車を見ながら、お茶や食事ができる店はかなり貴重です。鉄ヲタの私としては、目前にジャンジャン現れる中央線と、その真下を中央線と同じ速度で走る山手線・京浜東北線は、まるで社交ダンスをしてるかのように息ピッタリコラボで華麗です!!

 窓側の責は系18席。休日にはお子様連れのお客さんが多い、というのも納得。内装もシックリトーンで統一され、とっても素敵な雰囲気。同じフロアの丸善で好きな本を買って、ここでゆっくりコーヒーを飲むのも最高ですね。

ポーク早矢仕ライス(1000円)

そして、さらにオススメなのが、名物の早矢仕ライス。ハヤシライスの起源には諸説がありますが、丸善(株)創業者で西洋料理にも馴染みのあった早矢仕有的氏が、当時日本を訪れていた外国人に有り合わせの肉や野菜をゴッタ煮にしてご飯を添えて振舞っていた料理があったのだとかか。その料理がやがて「早矢仕さんのライス」と呼ばれるようになり、 ついに「ハヤシライス」として全国に広まっていった、という説があるそうです。こちらのM&Cカフェでは、その「早矢仕ライス」が食べられます。お味は甘みとコクがあって、とっても濃厚。ハンバーグやチーズなどを載せたアレンジメニューもあって、お子様連れでも安心です。  電車が間近で見られて、おいしい料理を楽しめるなんて、私にとっては夢の場所。皆さんも東京駅に来た際は、是非訪れてみてくださいね。それでは、またお会いしましょう!! 以上、木村裕子でした――♪

 

 

PROFILE
■1982年8月17日生まれ
■血液型/O型
■出身地/愛知県
■趣味/乗り鉄、収集鉄
■特技/服飾、手話
■資格/ 国内旅行業務取扱管理者,時刻表検定3級
■記録/JR全線完乗、今までの乗車距離は地球20周分、5日間で東海道 線全駅下車、5日間在来線だけで日本縦断、最高車中泊はムーンライトに4泊5日
■将来の目標/赤字路線を少しでも減らす為の鉄道アドバイザー

M&Cカフェ 丸の内オアゾ店
東京都千代田区丸の内 1-6-4 OAZO 4F 丸善内
Tel./Fax.03-3214-1013
営業時間 9:00~21 :00(L.O.20:30)
定休日 無休
座席数 66席(窓側 18席)

 

 

【第1回】鉄道アイドル・木村裕子 presents 電車の見えるカフェ&レストランガイド

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