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完熟フェロモン女優米倉涼子に全米総勃ち!vol.1

[週刊大衆04月09日号]

「よくぞ、ミュージカルの主役を射止めたと思いますよ。アメリカの舞台は、コネやおカネでは出られるもんじゃないですからね」
芸能評論家の川内天子氏がこう絶賛するのは、米倉涼子(36)。全編英語版のブロードウェイ舞台『CHICAGO(シカゴ)』の主役に大抜擢されたのだ。

同作品は、ニューヨークでは大人気のロングランミュージカルで、彼女以外のキャストはもちろん、スタッフも全員が米国人。公開は今年7月の1週間で、事前のレッスンは4~6週間が予定されているという。
「彼女は国内で、08年と10年の2回、この作品の公演をしています。しかし、本場・ニューヨークと日本では、格も公演のレベルも比べものになりません」(芸能記者)

それを物語るように、正式なオファーが届いた3月15日、米倉は記者会見に臨んだが、終始、感激でウルウル状態だった。
「夢って近づけるんだな。大きなチャンスをいただき、とにかく嬉しいです。その期待を裏切らないように頑張りたいです」
間違いなく“本気モード”なのである。それもそのはずで、日本人女優がブロードウェイの主役を務めるのは、実に54年ぶり。さらに、アジア系の女性以外を演じるのは、史上初めてのこと。しかも、人気の舞台となれば、米倉の感動もひとしおだろう。
「ニューヨークのショービジネスは、投資の対象でもありますからね」(芸能評論家・平林雄一氏)
というように、世界に売り出すチャンスでもある。

その物語は、
「舞台は90年前のシカゴ。彼女が演じる主役のロキシーという女性は女優を目指しながらも、騙した男を殺害した犯罪者。しかし、獄中で悪徳弁護士を雇って、正当防衛で無罪を勝ち取って刑務所から生還、舞台女優へステップアップしていくストーリーです」(舞台関係者)
という内容。
まさに、アメリカンドリームを摑もうとする米倉の姿とダブる役だ。

04月06日公開のvol.2に続く・・・。

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