日刊大衆TOP 芸能

完熟フェロモン女優米倉涼子に全米総勃ち!vol.2

[週刊大衆04月09日号]

その役を、彼女ははたして、どう演じていくのか。
「アメリカの芸能記者に酷評されるのを恐れずに、堂々と演技したらいいと思いますよ。演技力なら引けを取らないし、小悪魔的な魅力、度胸のよさ、バレエで鍛えた身体の柔軟性という持ち味もありますから」(前出・川内氏)

この数年、彼女は浮いた噂もなく、映画や舞台など、仕事一筋である。だが、その道のりは決して順風満帆ではなかった。
「『黒革の手帖』や『交渉人』シリーズで実績を残していますが、ほかはNHK の大河ドラマで市川海老蔵と共演して話題になったくらい。どこのキー局からも引っ張りだこというほどではなかったんです。だから、舞台へも進出した経緯がありますね」(前出・平林氏)

しかし、そんな苦難の道を歩んできた彼女が今回、ブロードウェイでの主演という大きなチャンスを射止めることができたのは、決して偶然ではなく、彼女のこれまでの“女優としての生き方”に、その秘密があるという。
「米倉さんは、いつも本音で仕事をしてきました。その姿勢が、今回アメリカの舞台に受け入れられた理由の一つでしょう」(芸能関係者)

人気トーク番組『しゃべくり007』で、「米倉さんはイケメンに弱いんですね」といわれ、プチッと切れて、「いいえ、私、顔だけじゃ、ついていきませんよ。男は、それだけじゃダメなんです」とキッパリ。
さらに、「私、すっごい甘えん坊ですよ。おんぶとか、だっことか大好きです」と、サラッと彼氏との(?)過ごし方を話してしまう。
それでいて、「でも、自分から告白するのが怖い。いつも捨てられてますから」と、弱さもさらけだしてしまう。
つまり、米倉の強さはコレ。いつでも、自分の中にある“女”を本音で語れるのだ。それが、彼女の“大胆な演技”をも生み出している。

そんな彼女だから、『CHICAGO』でも、期待大だ。色気、母性愛と、ありったけの“女性の武器”を最大限に利用して、スターとしてのし上がっていく主役のロキシーを、米倉はセクシーに演じ、ニューヨークの男性を魅了するはずだ。

川内氏はいう。
「交際していた海老蔵さんや岡本健一さんからエキスを吸い取り、それを女優としての糧にしてきたんでしょうね。そのエキスがフェロモンとなって溢れていますから、アメリカの男性も彼女に惚れ込むでしょう」
平林氏も米倉にエールを送る。

「ニューヨークで評価され、アメリカの男たちを悩殺するのは間違いなしでしょう。その先は僕としては、濡れ場もできる米倉に期待したいですよ。あるいはヘアヌードを見せて、新展開に臨むのもアリですね」
ダルビッシュ有は、その快投でスタンドを総立ちさせているが、その艶技で全米男性を悩殺し、“総勃ち”させるのは、もはや、大和撫子ナンバーワン女優で、完熟フェロモンを放ち続ける米倉のほかに見当らないのだ。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.