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「永遠のライバルが海を隔て順調な仕上がり」他、今週のスポーツニュースまとめ

スタープレーヤーの顔見せ興行としては大成功!?
 久しぶりにJリーグにやって来たビッグネームが初お目見えとあって、ホーム開幕戦としては歴代2位の観客動員数があったセレッソ大阪。注目された期待のストライカー・ウルグアイ代表のフォルランは、見せ場こそあったものの周囲との連携が不充分で、残念ながら不発に終わった。ファンが期待するような攻撃陣の爆発的活躍を見られるまでには、まだ時間がかかりそう。試合は0-1でJ1王者・セレッソ大阪が勝利した。

これでいいの? 日本サッカー聖地での最後の代表戦
 2月27日、日本サッカー協会が「キリンチャレンジカップ 2014」のニュージーランド戦(3月5日・国立競技場)に向けたメンバーを発表。主将の長谷部誠(ニュルンベルク)とDF内田篤人(シャルケ)の主力2人が負傷。直前になって、柿谷曜一郎(セレッソ大阪)も熱発で招集を見送ることに。日本サッカーの聖地での最後の代表戦。メンバー的には物足りなさを感じるだけに、盛り上がるかどうかはサポーター次第ということになりそう。

マーくんに遅れを取ったハンカチ王子復活の兆し
 北海道・日本ハムファイターズの斉藤佑樹(25)は、2月27日、実戦4試合目となった韓国・LGとの練習試合に登板。3回を1安打無失点に抑えた。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大(25)は現地3月1日、フィラデルフィア・フィリーズ戦でオープン戦に初登板し、2回を2安打無失点の好投。かつて夏の甲子園を湧かせた二人は、海を隔てオープン戦で順調な仕上がりを見せている。

マゲを結えない力士がモンゴル勢に待ったをかける
 3月9日に初日を迎える大相撲三月場所(大阪市ボディメーカーコロシアム)。注目は初の綱取りに挑む東正大関の鶴竜(28)と、東前頭筆頭に躍進した遠藤(23)の活躍ぶり。本場所を前に遠藤はプロ入り初となる出稽古で井筒部屋へ。鶴竜とは全部で20番取ったが、全敗と圧倒された。もし、鶴竜が横綱昇進となればモンゴル出身横綱が3人。日本人力士のホープに、モンゴル勢の勢いを止めて欲しいと願う大相撲ファンの期待が重くのしかかる。


 ソチ冬期オリッピックが終わちゃったら「あまロス」ならぬ「ソチロス」になる輩が続出するんじゃないかと心配されたけど、終わってみれば日本のスポーツ界は花盛り。Jリーグは開幕するし、日米のプロ野球はオープン戦まっただ中と、オリンピックの喪失感に浸っている暇はないのだ。
 Jリーグにやってきた注目のスター選手は、調整不足やら連携プレイが上手くゆかず開幕戦は不発に終わっちゃったけど、顔見せ興行的には上々のスタートを切ったよう。
 ジャンボのチャーターで世間を驚かせたヤンキースのマーくんは、オープン戦の好投もあり米メディアの評価がうなぎ上りみたい。とはいっても、おバカキャラでブレイクした奥さんの里田まいについては、イマイチ認識されていないらしいけどね。
 マーくんに負けじと同世代のライバル? ハンカチ王子も、韓国チームとの試合で好投。ハンカチじゃなくて、ビックなバスタオルあたりがふたつ名になってほしい(笑)。
 期待の大きさでは角界のホープも負けてません。髪が伸びるより出世が早くてマゲを結えない遠藤は女性人気も上々で、マゲが結えないように髪を切ってるなんてマコトしやかな噂も。まぁ、それだけ凄いってことなんでしょうね~。

(了)

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