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NHK朝ドラ新ヒロイン堀北真希「100%処女」これだけの証拠vol.1

[週刊大衆04月16日号]

「セックスをヤラずに二十歳を迎える“ヤラハタ”どころか、近年は処女のまま三十路に突入してしまう“ヤラミソ”が増加中。いまや、“独身30代女性の約4人に1人は処女”という、驚くべきデータまであるんです」(全国紙厚労省詰め記者)
ひと昔前に比べ、結婚や恋愛のあり方が大いに変化した現代日本。誰もが好感を抱く女性でも、実は男性経験がないというケースも珍しくない。

そんななか、意外なあの芸能美女にも、“処女の疑い”がかけられている。
「ホマキの愛称で知られる、若手女優の堀北真希(23)です。女優業は着々とキャリアを積んでいる彼女ですが、アッチのほうは、まだ“デビュー前”らしいんですよ」(芸能記者)
堀北は中学生のときにデビューしたため、「少女スター」のイメージが強かったが、最近はめっきり大人っぽくなったと評判だ。
「昨年の映画『白夜行』では、自身初となる本格的な濡れ場に挑戦しています。特に話題になったのは白いガウンを脱ぎ、全裸のバックショットを見せるシーン。見事な腰のクビレと、月明かりに産毛が浮かぶほど白く輝く美しい素肌に、思わず息を飲みましたね」(映画ライター)
そのお色気は、日本が誇るハリウッド俳優・渡辺謙をもメロメロにしている。
「携帯電話の新機種発表のイベントで、2人が初めて顔を合わせたときのこと。胸元の切れ込みの深い、黒の大人っぽいワンピースに身を包んだ堀北を目の前にして“世界のワタナベ”も、鼻の下が伸びっぱなしでした」(前出・芸能記者)
いくら“ヤラハタ”“ヤラミソ”が増加中とはいえ、こんなにもイイ女に成長した彼女が未通女とは、信じがたい。
その堀北は、4月2日からスタートのNHK朝ドラ『梅ちゃん先生』のヒロインを演じることが話題になっている。
「終戦直後の熱気のなか、失敗を繰り返しながらも、前向きに、地域に根ざした町医者を目指す女性版『赤ひげ』です。“昭和が似合う女”との呼び声が高く、クリーンなイメージはそのままに、この数年でグングン美しさを増している堀北ですから、高視聴率の獲得は間違いないでしょう」(テレビ誌記者)
確かに、堀北の清潔感のある美しさは、1月公開の人気映画シリーズ第3弾『ALWAYS三丁目の夕日’64』でも、輝きを放っていた。
「舞台となる昭和30年代の、少し野暮ったい衣装でも、堀北は野に咲く花のような素朴な美しさを感じさせてくれるんです。何より、彼女が映画の中で見せたウエディングドレス姿は、“これぞ昭和のお嫁さん”といった雰囲気。品があって、綺麗だったなァ」(前出・映画ライター)
早くも、「2012年ナンバーワン邦画」という声も聞こえてくるが、それも彼女の清楚な魅力あってのことだろう。
「実生活が演技に反映されるというのは、役者にとって常識。発展家の女優が清楚な役を演じても、どこか違和感が出てしまうものです。あそこまで彼女がクリーンな役にハマるのは、実生活もそうだからに違いありません」(芸能記者)
また、芸能事務所関係者が声を潜めて語る。
「堀北さんみたいに人気のある芸能人は、事務所のガードが固くて、なかなか彼氏が作れないんです。特に彼女は、中学生のときから世に顔が知れ渡っていますから、迂闊なこともできない。バージンだとしても、驚きませんね」
さらに、“オタク芸人”として人気上昇中の比嘉モエル氏も、“堀北処女説”を提唱する一人。
「堀北さんは、10年近くも第一線で活躍しながら、まったく“色”がついていないため、何を着ても、時に男装しても、バッチリ似合ってしまい、見る人を、その世界に引き込んでしまうわけです。そういう意味で、私は、彼女こそ“究極のコスプレ女優”だと思っていますが、その“色のなさ”は、まだ誰のものにもなっていないからこそだと思うんです」
それを裏づけるように、これまで堀北には、特定の男性の存在が確認されたことがない。
「ドラマで共演した伊藤淳史や亀梨和也。さらには、小栗旬や向井理などとの噂が浮上したことはありましたが、決定的な場面がとらえられたことは、一度たりともありません。いずれの情報も、映画やドラマの“話題作り”の範疇を超えるものではなさそうですね」(芸能記者)

04月10日公開のvol.2に続く・・・。

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