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「日常生活の疑問編」第4問

[週刊大衆01月27日号]

地球が「命の星」として存在していられるのは太陽のおかげ。
人も動物も植物も、太陽があるから生きられます。
美しい自然も太陽の恵みと言えます。
太陽は地球から約1億5000万キロ離れた位置にある恒星で、大きさは地球の110倍。
太陽から出た光は約8分20秒かけて地球に到達します。
推定年齢は46億歳。
人間にたとえると30代の壮年期で、あと50億年くらいは
このまま輝き続けると考えられています。
その後は、現在の170倍の大きさに膨張して水星と金星を飲み込み
再び収縮して、ゆっくりと冷えていくんだとか。
太陽の寿命が尽きるとき、地球の生命も絶滅します。
太陽の実体は水素とヘリウムの塊。
中心部の核融合で作られたエネルギーを周囲に放射しています。

太陽から地球に送られてくるエネルギーは、思った以上に膨大です。
わずか60分の間に地球に届く太陽エネルギーは
全世界で使うエネルギーの何カ月分に相当する?

1:3カ月分
2:6カ月分
3:12カ月分

答えはココを押す! 答え : 3

出題:浜川卓也

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