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「日常生活の疑問編」第3問

[週刊大衆01月27日号]

甲子園を目指す高校野球地方大会には、約4000校が参加します。
学校によって実力はバラバラ。
時には、とんでもないスコアが飛び出したりします。
これまでの最大得点差試合は、なんと122対0。
平成10年の青森大会、東奥義塾と深浦の試合でした。
甲子園で松坂大輔のいた横浜高校が優勝した年です。
勝った東奥義塾は初回に39得点。
その後も7回まで毎回2ケタ得点。
打者149人で86安打を放ちました。
対する深浦はノーヒット。
16個の三振を奪われています。
当時の青森には5回コールドの規定がなく
試合が7回まで行われたため、こんな点数になりました。
さて、問題はプロ野球です。

さすがにプロの試合では100点以上の差がついたケースはありません。
最多得点差は何点?

1:30点
2:40点
3:50点

答えはココを押す! 答え : 1=昭和15年4月6日、阪急VS南海戦の32対2。

出題:浜川卓也

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