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「日常生活の疑問編」第1問

[週刊大衆01月27日号]

日本の食生活は、昔から米と魚が中心でした。
魚介類供給量が多い国ほど平均寿命が長くなる傾向があるため
「日本人の長寿は魚をよく食べるから」と言われたりもします。
しかし、現在の日本では魚離れが進行。
消費量は長期低落傾向にあります。
逆に増加しているのが肉食。
平成18年に肉の摂取量が初めて魚を上回り、そのまま差を広げつつあります。
それでも、日本はまだ世界有数の魚食大国です。
国民1人当たりの魚消費量は年間57キロ。
人口100万人以上の主要国の中では、ポルトガルに次いで第2位の数字です。
では、いろいろな種類のある魚介類の中で、日本人が最も多く食べているのはなんでしょうか。
数年前まではイカがトップでした。
1人当たりの年間消費量は3.6キロ。
総量では、世界中で獲れるイカのおよそ半分を日本人が食べている計算になったそうです。

ただし近年は、イカよりも好まれる魚が出てきました。
現在、日本人が一番食べている魚は?

1:マグロ
2:サケ
3:ブリ

答えはココを押す! 答え : 2

出題:浜川卓也

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