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「意外な事実編」第4問

[週刊大衆01月20日号]

城の屋根にある鯱(しゃちほこ)は、火事よけのまじないだそうです。
日本では木造家屋が多く、火災による甚大な被害を何度も経験してきたからでしょう。
今も昔も、火事の怖さに変わりはありません。
現在、日本で発生する火事は年間5万~6万件。
被害額は1000億から1500億円にもなります。
出火原因として多いのは放火、タバコ、コンロ、たき火。
季節的には空気が乾燥する冬から春にかけてが、最も危ないといわれています。
火事の発生率は地域によって違います。
総務省がまとめた都道府県別人口10万人当たりの出火率によると
トップ3は高知、鹿児島、宮崎。
南国に火事が多いのは、なぜでしょうね。

反対の、火事が少ない上位3は次の3県でした。
第1位は?

1:富山
2:福井
3:京都

答えはココを押す! 答え : 1

出題:浜川卓也

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