日刊大衆TOP コラム

「意外な事実編」第3問

[週刊大衆01月20日号]

日本一の山は富士山、世界最高峰はエベレストとされています。
確かに、標高から判断するとそうなります。
しかし、山の高さの基準は標高だけではありません。
標高とは海面からの高さですが、海面の水位は場所によって違うし、気候によっても変化します。
このため絶対的な山の高さを表すことはできません。
そこで考えられたのが「地心距離」。
地球の中心からの距離で山の高さを測る方法です。
これだと、水位の変動などの不安定要素は排除されます。
ところが別の問題が出てきます。
地球は真円ではなく、上下がつぶれた楕円形ですから、赤道に近づくほど
中心からの距離が遠くなり、従来の山の相場がメチャクチャになってしまうのです。
地心距離では、エベレストは世界最高峰ではなくなり、32位に転落。
世界一は南米エクアドルのチンボラソ(標高6310メートル)ということになります。

富士山も日本一ではなくなります。
地心距離で計算すると、日本で一番高い場所はどこになる?

1:尖閣諸島
2:小笠原諸島
3:沖ノ鳥島

答えはココを押す! 答え : 3

出題:浜川卓也

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.