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「意外な事実編」第2問

[週刊大衆01月20日号]

日本で一番早い初雪が降る場所は富士山です。
平地ではまだ半そで姿が目立つ9月中旬から、雪の季節に入ります。
人が住む場所で初雪が早いのは、やはり北海道。
稚内や旭川あたりでは、例年10月中旬が初雪の時期となっています。
大雪が降ったとき、ニュースではよく「過去最高○センチの雪」といった表現が使われ
積雪の日本記録が更新されたかのような印象を受けることがあります。
しかし、これは「現在ある気象庁観測地点における」という条件付き。
つまり観測地点が違えば、過去最高の数字も違ってきます。
では本当の過去最高というか、日本一の積雪量とは、どれくらいなのでしょうか。
気象庁によると、観測史上1位は昭和2年2月14日に記録されています。
場所は北海道でも東北でもなく、滋賀県の伊吹山。
雪の深さは13メートル77センチ。
これは日本記録であると同時に、世界記録でもあるそうです。

さて問題は、たった10センチでも大混乱になる東京の積雪です。
昭和9年の東京管区気象台開設以来、何センチ積もったのが過去最高?

1:34センチ
2:46センチ
3:62センチ

答えはココを押す! 答え : 2=明治16年2月8日に記録。

出題:浜川卓也

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