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「意外な事実編」第1問

[週刊大衆01月20日号]

一流のスポーツマンは、健康で頑丈な肉体を持っている一般的にはそう思われています。
しかし実際にはそうでもなく、むしろ逆の場合も多いようです。
医者の中には、「スポーツは体によくない」と断言する人もいます。
その大きな理由が活性酸素。
酸素は人が生きるために欠かせないものですが
代謝の過程で一部が毒性の強い物質に変化します。
それが活性酸素で、老化をはじめ、がん、動脈硬化、糖尿病など
さまざまな病気の原因になるといわれています。
運動で体を動かすと呼吸量が増え、体温が上昇します。
すると活性酸素の発生量が激増し、体を痛めつけるのです。
オリンピックを目指して毎日激しいスポーツを続けているような人は
一般人より寿命が6年も短くなるというデータもあります。
また、トレーニングをやりすぎると
体が強くなるどころか、逆に弱くなってしまうこともあるようです。

かつて女子長距離界の第一人者といわれ、オリンピックにも出場した増田明美は
引退後に精密検査を受けています。
その結果は衝撃的でした。
実年齢が28歳だったにもかかわらず、「骨の質は○歳」と診断されています。
増田の骨年齢は何歳と診断された?

1:45歳
2:55歳
3:65歳

答えはココを押す! 答え : 3

出題:浜川卓也

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