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「新年のイベント編」第5問

[週刊大衆12月30日号]

郵便局などで発売される年賀はがきは、抽選番号が入った「お年玉付き」。
このお年玉付き年賀はがきが初登場したのは昭和24年のことで、アイデアを出したのは一般人。
大阪で洋品雑貨会社を経営していた林正治という人でした。
当時は戦後間もない混乱期で、年賀状の習慣はすたれていました。
それを復活すれば知り合いの消息がわかるし、くじ付きにすればみんなの気分も盛り上がる。
林はそう考えたようです。
郵政省は当初、このアイデアを却下しています。
しかし林はあきらめず、粘り強く交渉。
ついには郵政省のトップにまで面談し、了解を取り付けたんだとか。

記念すべき第1回お年玉付き年賀はがきの景品は6等が切手シート、5等が便箋と封筒
4等がはがき入れ、3等はコウモリ傘、2等は学童用グローブ、1等は純毛洋服地でした。
最高賞の特等は?

1:ミシン
2:自転車
3:温泉旅行

答えはココを押す! 答え : 1

出題:浜川卓也

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