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「新年のイベント編」第4問

[週刊大衆12月30日号]

大晦日には各地で除夜の鐘が突かれます。その数は108回。
なぜ108なのか。
その理由については諸説ありますが
一般的には人間が持つ108の煩悩を祓うためだといわれています。
煩悩は、人の心をかき乱す妄念や欲望。
それには「眼」「耳」「鼻」「舌」「身」「意」の六根があり
それぞれ「好(気持ちがいい)」「悪(気持ちが悪い)」「平(何も感じない)」に分かれます。
これで6×3= 18。
18の煩悩は「淨」と「染」に分かれ18×2= 36。
さらに前世、今世、来世の時間軸がかかわり36×3=108となります。
除夜の鐘は107回を年内に突き
最後の1回を年が明けてから突くのが本来のやり方だそうです。
また、大晦日には年越しそばを食べる習慣もあります。
「細く長く生きられるように」とか
「切れやすいそばのように、旧年のイヤなことを断ち切るため」などといわれています。

年越しそばは江戸時代に始まり、全国に広まった習慣。
厳しい作法などありませんが、一応の決まりはあります。
さて、年越しそばは、いつ食べるのが基本?

1:年内のうち
2:年をまたぎながら
3:新年になってから

答えはココを押す! 答え : 1

出題:浜川卓也

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