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「新年のイベント編」第3問

[週刊大衆12月30日号]

「一富士、二鷹、三なすび」。
初夢に見ると縁起がいいとされるもので、一説によると江戸幕府の開祖、徳川家康が
好んだものを挙げ、彼の出世にあやかろうとしたことから言われ始めた言葉だそうです。
どうせなら、イヤな夢よりいい夢を見たい。
誰だってそう思います。
しかし、どんな夢を見るかは、寝てみないとわかりません。
そこで、いい夢を見るためのまじないグッズも生まれました。
昔から、よく使われていたのが七福神です。
福の神の絵を枕の下に入れておけば夢見がよくなると考えたのでしょう。
江戸時代には初夢用の絵が飛ぶように売れました。
七福神とは、文字どおり7人の福の神グループ。
メンバーは大黒天、恵比寿、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋。
室町時代の末期頃から信仰の対象になってきたといわれています。
古くから親しんできたからでしょうか。
七福神を日本古来の神々だと思っている人もいるようです。
ところが多くはインドや中国からやってきた神様で、日本生まれは1人しかいません。

七福神のうち、唯一日本発祥の神様とは?

答えはココを押す! 答え : 恵比寿

出題:浜川卓也

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