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「新年のイベント編」第2問

[週刊大衆12月30日号]

正月一番の人気スポーツといえば、大学生がタスキを繫ぐ箱根駅伝でしょう。
駅伝は日本で発達した競技で、いまや「EKIDEN」は世界で通じる国際語になっています。
駅伝のルーツは飛脚ですが、陸上競技として行われたのは
大正6年の「東海道駅伝競走」が最初。
東京への遷都50周年を記念するビッグイベントでした。
コースは京都三条大橋から、東京上野の不忍池までの508キロ。
この距離を23区に分け、昼夜ぶっ通しで駆け抜けたというのですから
とてつもなく過酷な弾丸レースです。
出場したのは東軍と西軍の2チーム。
それぞれが学生を中心とした23人の選手を揃えた一騎打ちでした。
レースは静岡あたりまで、抜きつ抜かれつのデッドヒートだったようです。
しかし、その後は東軍がリードを広げてゴールインしています。
これで駅伝の面白さを知った人が多かったのでしょうか。
その3年後から、いまに続く第1回箱根駅伝が開催されています。

さて、東軍が記録した508キロの走破タイムは?

1:30時間36分
2:41時間44分
3:52時間12分

答えはココを押す! 答え : 2

出題:浜川卓也

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