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「社長候補」伊藤アナの使命は「三冠奪還」

[週刊大衆04月16日号]

フジテレビの命運は、伊藤利尋アナ(39)の双肩に掛かったのかもしれない。
「フジは4月2日から、昼の生ワイドショー『知りたがり!』をスタートさせました。司会はエースの伊藤アナと、元NHKの実力派・住吉美紀。最強コンビで、宮根誠司を本気で潰しにいく気ですよ」(放送作家)
フジの狙いは、宮根が司会の裏番組『ミヤネ屋』(日テレ系)だというのだ。

だが、なぜ、そこまで“『ミヤネ屋』潰し”にこだわるのだろうか。
広告代理店関係者が、こう話す。
「『ミヤネ屋』の視聴率は約10%。片やフジのドラマ再放送は5%弱です。つまり、毎日5%の差が生じる。これが1年という長いスパンになると、とんでもない大きな差になるんです」

フジは昨年、8年ぶりに“年間視聴率三冠王”を日テレに奪われている。
「直接のライバル局の看板番組を叩くことが、そのまま“三冠奪還”に繫がる」(前同)というわけなのだ。
そこで、上層部が最も信頼を寄せる伊藤アナに、この重要な任務が託された。

「伊藤アナは“将来の社長”として名が挙がる存在。今回の使命を果たせば、アナウンサー出身初の社長も現実味を帯びてきます。人気者・高橋真麻アナもレギュラー出演するそうですし、期待できそうですよ」(同)

桃太郎侍の娘を従えて、目指すは“宮根鬼”退治!

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