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「楽しくなる知識編」第5問

[週刊大衆12月23日号]

自動車の性能を示す単位の一つが「馬力」。
英語では「ホースパワー」と言います。
馬力とは仕事率のこと。
75キロの物体を1秒間に1メートル持ち上げる力が1馬力です。
人間でも、瞬間なら1馬力以上のパワーを出せますが、長時間はムリ。
平均的な人の仕事率は0.25馬力程度だそうです。
馬力という単位を最初に使ったのは、蒸気機関を発明したジェームス・ワット。
19世紀のことでした。
彼は当時一般的に使われていた荷役馬が、どれくらいの仕事をするかを計算。
その仕事量を馬力と名付け、自分の蒸気機関を「馬○頭分のパワー」とPRしました。
馬力とは文字どおり、馬の力だったわけです。
ただし、ワットが馬力を計算したのは200年も前。
いまは馬の運動能力も向上し、1馬力=1頭の馬の力ではなくなっています。

現在の馬が発揮する馬力は、平均どれくらいといわれている?

1:2馬力
2:4馬力
3:6馬力

答えはココを押す! 答え : 2

出題:浜川卓也

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