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「楽しくなる知識編」第4問

[週刊大衆12月23日号]

ニュースでよく聞く「G8」は別名サミット。
日本語では主要8カ国首脳会議と表現されます。
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、ロシアの首脳が一堂に会し
世界が直面する問題について話し合う会議です。
そもそもの始まりは1975年。
米、英、仏、独、日の5カ国の首脳が毎年1回会議を持とうと合意したことでした。
ところが、仲間外れにされて怒ったイタリア首相が会議に乗り込み
「ウチも入れろ」とクレームをつけたためG6に変更。
さらにヨーロッパの国が多すぎるからと、カナダを加えてG7に。
冷戦終結後には、二等国並みの国力しかなかったロシアを入れてG8になりました。
世界の方向性を決める重要会議というわりには少々いいかげんな気もしますが
政治の実態はこんなものなのかもしれません。

さて、問題はG8の「G」について。
このGは何の頭文字?

1:GREAT(偉大な)
2:GOVERNMENT(政府)
3:GROUP(グループ)

答えはココを押す! 答え : 3

出題:浜川卓也

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