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「楽しくなる知識編」第3問

[週刊大衆12月23日号]

よく耳にする言葉について、意外な事実をいくつか。
男に幸運をもたらす女性のことを「あげまん」と言います。
平成2年に公開された映画『あげまん』で有名になりましたが
言葉自体はそれ以前からありました。
あげまんの「まん」を漢字で書くと「間」。
意味は運、幸せ、めぐりあわせ。
多くの人が連想するであろう女性器とは関係ないそうです。
「ビビる」は、おじけづいたり尻込みすること。
わりと新しい言葉のように思えますが、実は平安時代から使われていました。
元の言葉は「びびる音」。
戦いに臨む武士たちの鎧(よろい)が触れ合う音をそう呼びました。
源平の戦いが行われていた頃、平家軍が鳥の飛び立つ音を源氏のびびる音と聞き違え
一目散に逃げ出したという話も伝わっています。
目上の人や、それほど親しくない人にぞんざいな話し方をすることは「ため口をきく」。
「ため口」は不良少年の隠語だったものが
30年ほど前から一般社会でも使われるようになりました。

この「ため」は、もともとバクチ用語です。
その意味は?

1:ゾロ目
2:胴元
3:イカサマ

答えはココを押す! 答え : 1=同じ目が揃うことから五分五分の意味になった。

出題:浜川卓也

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