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「気になる性編」第5問

[週刊大衆12月16日号]

昔から、いろいろな避妊法が考えられてきました。
古代には、ワニの糞やレモンの輪切りを膣に入れていたようです。
効果のほどは疑問ですが、いずれも酸性の物質ですから
ある程度精子を弱らせることはできたのでしょう。
中世になると、ヤギの盲腸や魚の浮き袋を使ったコンドームの原形が登場。
ゴム製ができたのは19世紀後半になってからです。
現在のコンドーム生産量は、世界で年間58億個。
最も多く消費しているのは中国で約11億5000万個。
日本の消費量は5億8000万個で、世界第3位だそうです。
コンドームは国によって、さまざまな通称がつけられています。
たとえば「傘」(韓国)、「愛のグローブ」(オーストラリア)、「淫らな袋」(ドイツ)、「オーバーコート」(ギリシャ)、「ビーナスのシャツ」(ポルトガル)、「ジョニー」(アイルランド)などです。

さて、香港ではコンドームを何と呼んでいる?

1:鉄カブト
2:防弾チョッキ
3:空砲

答えはココを押す! 答え : 2

出題:浜川卓也

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